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2021. Apr.6

面倒くさがり屋を直す方法

 こんにちは。A.E.カンパニーの照屋です。

 皆さんは、自分のことを『面倒くさがり屋』だと思うことはありますか?

 何を隠そう私はめちゃくちゃ『面倒くさがり屋』です。

 自分にやらないといけないことが沢山あったり、忙しくなるとすぐに「面倒くさいな」と思ってしまいます。

 あれは忘れもしない小学4年生の春。まだ新学期が始まって1ヶ月もしない頃。教室にある先生の机に、先生がクラスの子ども達のことについてメモをするノートが置いてありました。

 それは、多分子どもが勝手に見てはいけないものだったと思うのですが、私と友だちはいたずら心でそのノートを勝手に見てしまいました。

 そしたら、友だちのところには『真面目でしっかりしている』といった主旨のことが書かれていましたが、私のところには『面倒くさがり屋』と書いてありました。担任の先生と出会って、まだ1ヶ月ぐらいしかならないのに、私は「そんなに面倒くさがっていたのか!」と子どもながらにショックを受けた覚えがあります。

 そんな、子どもの頃から生粋の面倒くさがり屋の私ですが、最近は少し変わって来ました。

 弊社では上司と定期的に話す機会があります。その際に、私の、すぐに面倒くさがってしまう面について話題になりました。

 上司から、「『面倒くさい』と思うということは、本心では自分がやろうと思えばできることだ、ということが分かっているということ。だから、『面倒くさい』と思うことが沢山ある、ということは、できることが沢山あるということだ」、と言われました。

 確かに、何か人に頼まれたり、仕事が舞い込んで来た時に、もし自分には絶対無理なことだったり出来ないことだったら、「無理だ」とか「出来ない」と思いますよね。

 例えば、突然誰かに「今すぐ、空を飛んで」と言われたら、「面倒くさい」とは思わずに、「いやいや、それは無理です」と思います。それは自分には、どう頑張っても実行出来ないことですから。

 ですが、職場で忙しくしている時に「この仕事を、今すぐやって」と言われたとしたら、一瞬は「面倒くさいな」と思うと思います。でも、それってよくよく考えてみると『やろうと思えばできるけど、今は忙しいから、ちょっと面倒くさいな』というのが正確な気持ちです。

 ということは、その仕事は自分には無理だったり出来ないことでもなく、可能なことだ、ということになります。つまり、自分の能力でできる範囲のことなので、やろうと思えばすぐにでも出来るし、難しいことでもない、という事です。

 さて、私はというと、面倒くさがり屋がすぐに無くなったという訳ではありませんが、何かを「面倒くさい」と感じた時は、「あ、これは、やろうと思えばできる、ってわかっていることなんだな。だったら、さっさとやってしまおう」と思うようにしています。

 そうすると、やることは結局同じなのですが、「面倒くさいなぁ」「やだなぁ」と思いながらやるよりも、「自分にできることだから、やろう」と思いながらやるので、やるときの気持ちが楽になりますし、色んなことが舞い込んで来ても、今までよりも気軽に引き受けたり、やれるようになって来たと感じています。

 皆さまも、自分のこんなところを直したい、とか、こんな思考を改善したい、と思うことはありませんか?自分の性格や思考は、ちょっとしたことを意識するだけでも変化したりするものです。

 弊社では、そんな皆さまの変化をサポートさせていただきたいと考えています。

 今の自分を変えたい、と思っている皆さま。ぜひ弊社にお気軽にご相談下さい。






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神奈川県横浜市都筑区中川中央1-37-6 セントラルヴィラ501


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