Loading0%

ブログ

Blog

2019. Sep.21

自分に自信をつけるには。

A. E. カンパニーの照屋です。

皆さんは、「自分に自信がありますか?」と聞かれたら何と答えるでしょうか。

「自信あります!」と答える方もいらっしゃるとは思いますが、様々な方のご相談を聞かせて頂く仕事をしていると、「自信あります!」と即答できる方は少ないのではないかと感じています。

この面については自信はあるけれど、この面については自信がない、など、自信が部分的だという場合もあるかもしれません。

私自身もそうです。自分の全てにおいて自信があるか、と言われればまだまだ自信があるとは言えない部分もたくさんあります。

さて、話は変わりますが、私は数年前まで料理が苦手でした。

全くできないという訳ではありませんでしたが、できればやりたくない、誰かがやってくれるならばそれに越したことはない、とずっと思ってきました。

一人前の大人としては恥ずかしい限りです。

ですが、ここ2~3年で生活環境の変化があり、料理をほぼ毎日せざるを得ない状況になりました。

最初の頃はわからないことも多く、手際も悪いので大変でした。失敗して、美味しくない料理が出来上がったことも多々あります。

世の主婦の方々はなんて偉いんだと、何度思ったことか。

幸運なことに私の身近には料理上手な方がたくさんいるので、周囲の助けも得ながら、コツコツ料理をすることを続けてきました。

もちろん、「今日は疲れた~。夕飯作りたくなーい!」という日も多々ありましたが(笑)

おかげさまで、今は人並みには料理ができるようになりました。

ある程度できるようになると、もっと上手になりたい、もっと美味しい物を人に作ってあげたいと思うようになって来ました。

それまでは、私にとって料理は「苦手なこと」の一つでした。

ですが、「苦手なこと」にコツコツ取り組んだ結果、『苦手なことを克服できた』という自分の自信に繋がっているな、と思いました。

つまり、自分がこれまで「苦手だな」とか「自信がないな」と思っていたことでも、意外と頑張ればできるかもしれない、と思うようになって来たのです。

料理という一つの事柄で得た自信が、料理以外のことにも広がっていった、という訳です。

ここで、最初の話に戻りますが、「自分に自信がないな」と感じたとき、どうやって自信をつけていくか。

いろんな方法があるとは思いますが、私は一番手っ取り早いのは「苦手なことを敢えてやる」という方法だと思います。

 例えば、仕事で言えば、人とやり取りするのは好きだけど細かい事務処理は苦手、という方は、敢えて事務処理を引き受けてみる、とか、人を引っ張るとかまとめるのは苦手という人は、飲み会の幹事でも良いから積極的にやってみる、とか。

仕事じゃなくても、普段の生活の中での小さなことでも何でも良いと思うのです。

もちろん、得意なことで得られる成功体験も自信には繋がると思います。

ですが、みなさんもご存じのように人間の心はギャップに弱いものです。

苦手なことを頑張れた自信の方がギャップが大きいので、同じ労力でも、自分の自信に繋がる度合いが高いと思います。

苦手なことに敢えてチャレンジする、ってとっても勇気がいりますし、エネルギーを使いますよね。

ですが、敢えてチャレンジすることで、得るものは想像以上に大きいのかも知れません。

このブログを読んで、苦手なことにちょっとチャレンジしてみようかな?という気持ちになった方がいらっしゃったら嬉しいです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

最新記事

page top