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2020. May.10

「ありがとう」のウィーク

 こんにちは。
 A.E.カンパニーの照屋です。

 皆様はこのGWをどのように過ごされましたか?
私はと言えば、外出自粛の生活も最初の頃は慣れずにストレスを感じていましたが、段々とその生活にも慣れて来て、それが徐々に日常になって来ているなと思います。

 さて、一部の自治体では「GWはがまんのweek」といったキャッチフレーズで、外出自粛が呼びかけられましたが、なんだか「がまん」と言われると、すごく自分が制限された生活を強いられているような気持ちになってしまうな、と思いました。
ですが、よくよく考えてみると、日常に必要なものは基本的には手に入りますし、テレビやインターネットで必要な情報は入手できます。人と簡単には会えないという不便さはありますが、LINE等で連絡を取ったり、ビデオ通話をすればお互いの顔を見ることも出来ます。

 私は、ライブを見に行くことが好きなのですが、ライブが軒並み中止になり一時期はとても残念に思っていましたが、様々なアーティストがライブ映像を配信したり、ただ見るだけではなくペンライトがライブ映像と連動するといった新しいサービスが提供されたりと、ライブに行けなくとも家で楽しむコンテンツもたくさん提供されています。

 もちろん、対人援助職ですので仕事には大きな影響がありますが、仕事以外の日常を改めて振り返って見ると、大きく不便になったり、何かをとても我慢したりする生活をしている訳ではないんだなと感じます。

 このような状況の中でも私たちの日常が維持されているということは、それを支えている多くの方々がいらっしゃるからなんだなと感じます。医療従事者方々や、市役所等の行政機関、報道機関、交通機関、スーパー等に勤務されている方々など、様々な方が変わらずそれぞれのお仕事に従事されていらっしゃるからこそなんだと、改めて感謝を感じます。

 弊社の上司から以前、「何かがあったから感謝するのではなく、何もなくてもいつでも感謝をすることが大切だ」と言ってもらったことがありました。

 自粛生活をしている中、その言葉を思い出したので、私の中でGWを「がまんのウィーク」ではなく、「ありがとうのウィーク」として過ごしてみようと思いました。具体的には、特に何か特別なことをする訳ではありませんが、自分自身を支えてくれている様々な方々だけではなく、水や空気、植物や食べ物等の自然や、身の回りに当たり前にある物等など、色々な存在への感謝を改めて感じながら過ごしてみました。

 感謝を意識して過ごしてみると、感謝をする対象は数え切れないほどあります。それだけ、多くの存在に支えられて自分の平和な日常が維持されているんだな、ということを改めて感じました。

 感謝を感じると、不思議と何かを「我慢している」という気持ちよりも、「ありがたいな」という気持ちの方が大きくなり、何かと「不便」「大変」等とマイナス思考になりやすい今の状況の中でも、心が少し楽になるような気がします。

 美味しい物を食べたり、身体を動かしたり、何かを楽しんだりしてストレス発散をすることも大切ですが、思考のリラックスも大切なのではないでしょうか。

 GWが終わりましたが、ありがとうのウィークは今後も引き続き続けていきたいなと思っています。
 時間の余裕ができやすい今だからこそ、みなさんも一息ついて、「ありがとう」をじっくり味わってみるというのはいかがでしょうか?

 本日もお読みいただきありがとうございました。


センター北駅徒歩3分 合同会社A. E. カンパニー
カウンセリングルーム「E room」
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-37-6 セントラルヴィラ501


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